<< 2009年09月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930

資金回収の行方

2009/09/20 08:54

 

久しぶりの更新となりました。

 

世の中は不景気だ不景気だと言っていますが、本当なのでしょうか?

 

最近、貸していたお金が戻ってくるようになりました。貸していた社長連中はどのように資金繰りをしているか分かりませんが、なぜが同じ時期に戻って来ます。本当に不思議です。

ですから、日本経済は再び景気のよい状態に向かっていると思うのです。

 

でも景気は良くなっても自分が良くなるわけではありませんので、やはり私は一生不景気なんです。

 

 

会社の方は、一部取り扱い商品を変更しています。

それにまつわるとんでもない連中がまた蛆のように沸いています。

 

次回はその話で。

カテゴリ: ビジネス  > メーカー    フォルダ: 低安定期

コメント(0)  |  トラックバック(0)

不景気とは言われているものの・・・

2009/05/05 13:03

 

巷では不景気と言われていますよね。

でも、普通のサラリーマンには実感がわきにくいのではないかと思います。なぜなら、毎月かわることなんであんまりないですよね。もちろん歩合の方は例外ですが。

 

私の場合は、本業の仕事はもちろんですが他の要因で収入が変わることが往々にしてあります。

 

会社経営という立場にありますので、やはり他の会社と個人間でのお金の融通をし合っています。金額は、たいした額ではありません。

 

ただ、どういう訳かお互いに必要な時が一緒なんで、返せとか貸せとか面倒なことになるわけです。

それでも、ここ数年はまだそれでもなんとかなったんですが、ここのところ貸した方の回収が悪いわけです。もうどうしようも無い状態です。結局自分で工面しなければならず、いつもより厳しい状況が生まれてくるわけです。

 

まあ何とかしのいでいますが、収入が今まで以上に目減りしてしまうわけです。

 

そんなときに実感するのは、やはり不景気なんだと。

 

カテゴリ: ビジネス  > メーカー    フォルダ: 停滞期

コメント(0)  |  トラックバック(0)

きたぞ詐欺師野郎! 4

2009/04/30 20:49

 

 その社長が来てからさらに2日後、その社長は予想もしないことを言い出します。

 

「お金を貸してくれと・・・」理由は色々とありましたが、簡単に言うと新商品の開発資金が底を着いたらしいとのこと。

考えましたよ・・・まだ3回しか会っていませんし。

 

でも製造元だから、商品発注資金を先払いで貸すことにしたんです。

まだサンプルの評価もしてないうちから。

 

そこで100万位ですか払いました。

 

商品発注を行ったので、どのように売るか考えたんですがこの業界は初めてだったので、宣伝を掛けることとしたんです。全額借金で!

 

どこに掛けようと思ったんですが、その時にこの社長がテレビ局を紹介するとう話を切り出しました。金額もそこそこだったんで、まあ、そこにするかと安易に考えたんです。・・・これは私がいけなかったんですが。

 

このころ季節は夏だったんで、秋口からピークを迎えるこの商品は丁度いい時期だと思ったわけです。

 

またもあの社長は、違う手でこの話を持って来ました。

審査に時間がかかるので、秋口から電波に載せるには今から契約しなければならないと。

それもそうかなと思ったところ、何日にその代表と会う約束をしたので同席してくれと。

 

でも、その日は商談が入っていたんでいけないことを元々伝えてあったんです。

その日を狙うなんて今から思えば悪質きわまりないんですが、そのときはお任せにしたんです。

 

まあ、その後はあたりまえのように、契約をするので宣伝料を出してくれと、これも直接会社で支払らうので現金で預けてくれと言ってきた訳です。

 

もちろんこの日も行けない日を選ばれました。

製造元だし、問題ないかと思い預けた訳だが、その後いつまで経っても打ち合わせ連絡もない。打ち合わせ日が決まると、いつもドタキャンの連続。季節は秋から冬になろうとしている時に、その会社に文句を言ったわけです。約束と違いすぎる。全額返金しろと!

 

相手はびっくりしましたよ、確かにその社長は知っているが宣伝の話は受けていないと。さらにびっくりしたのはこちら側です。

 

早速その社長に問い詰めましたよ。少々荒く。

そしたらあっさりゲロしました。溶かしたと・・・・。

 

それから色々と本当のことを話しました。

製造元と書いてあるが、登記はしていない。調合は、他の会社のものを盗んだと、しかも薬品は素人に毛が生えた程度だと。

 

なんとなく違和感があったものの、こいつもかと。

しかもこいつは実害数百万。

 

それからこいつは僕の役に立たない奴隷に・・・。

 

 

 

カテゴリ: ビジネス  > メーカー    フォルダ: 停滞期

コメント(0)  |  トラックバック(0)

きたぞ詐欺師野郎! 3

2009/04/30 20:22

 

 そのあてにならないブローカーはその場で切り捨てて、その製造元に連絡しました。はじめからそうすればよかったんですが、一応筋を通す性格なんで。

 

そこのそこの会社の社長と会うことにしたんです。

前回の失敗を考えて、その会社に行くこととしました。

 

まあ、小ぶりな会社でしたが事務所があるだけで安心します。

工場は、外部には見せられないと言うことで、その点だけはと後回しにしました。

 

これまでの顛末を話したところ、あいつらは詐欺師だと言ってましたので、やhりそうかと安心したこともあったんでしょうか、この会社との取引を念頭に置くこととしたんです。

 

商品のことも色々と聞きました。私も薬剤には比較的詳しい方で核心部を聞かないような聞き方で、商品特性を聞いていました。

作っている割には大雑把な印象もありましたが、まあ製造元ですので問題は無いかと思ってました。

 

もちろんロットやコストも含めて包括的な話をしたわけです。

 

 

それから3日後、この社長は私の事務所に来ました。

サンプルを抱えて。

 

それからこの泥沼にはまっていったのです。

 

カテゴリ: ビジネス  > メーカー    フォルダ: 停滞期

コメント(0)  |  トラックバック(0)

きたぞ詐欺師野郎! 2

2009/04/30 20:09

 

 そいつらは、今で言うオープンカフェみたいなところを指定して来ました。

事務所から近かったので、そこでもいいやと思いそのまま会うことにしたのです。

 

到着すると、前の客がそいつらと既に話しているところでした。

こいつらここを常に商談場所にしているなと思いつつ不信感を抱きながら話すこととしたのです。

 

最初は名詞交換です。あいつらは3人で鎮座していました。そのうち2人は名詞交換を行い、残りの1人は名詞を切らしたと言う。そこまではあり得る話なんですが、交換した2人とも同じところを鉛筆で訂正してあります。電話番号です。

 

ちょっとおかしいですよね、普通移転で電話番号が変わることはあっても代表電話だけが変わることはありませんから。

それに販社と言っても商品知識はゼロ。しかもその名詞が切れた奴は、ジュが発音できないやつでチュと言いやがる。完璧に悪名高き特亜のブローカーです。

 

忙しいと早々に切り上げ、会社を調べることとしたんです。

そんな適当な会社を調べることなんか簡単です。その足で法務局に行って登記を調べました。やっぱりありません。そこで、その名詞に書かれている昔の電話番号に掛けました。間違えた振りをして。

 

電話に出た全く違う会社名の人に聞きました。こちらは株式会社○○○ではありませんか?そしたら案の定言われました。弊社は、創業以来こちらの番号で行っています。そのような会社は知りませんと。

 

やっぱりな・・・・。

 

こいつらと取引しても商品供給なんて出来るわけがありません。

なにせ連絡先が、携帯電話だけですから。

 

真相を正したところ、友人の同僚は本当にそのブローカーから紹介を受けたみたいです。ただそいつがバカなだけです。私が買ったらお小遣いをもらう約束だったのです。浅はかなやつです。

 

その後は・・・。やはり特亜ブローカーですから連絡は来ます。でも一番最初に言ってあったんです。嘘をついたらその時点で終わりだと。

 

だから、そいつらにはいつも言います。嘘つきの話を聞く必要はないと。

数回の連絡の後、そいつらからの連絡は無くなりました。

 

 

でも、その後に今回この件のボス詐欺師と出会うこととなります。

カテゴリ: ビジネス  > メーカー    フォルダ: 停滞期

コメント(0)  |  トラックバック(0)

きたぞ詐欺師野郎! 1

2009/04/30 19:42

 

 会社を運営して3年目になると色々な繋がりが出てきます。

 

まあ、ちゃんとした会社もありますが低迷期になると、ろくでもねえ詐欺師野郎がウジのように沸いてきます。

 

話は起業してから2年を過ぎた頃でした。友人の会社へ遊びに行った際に、ちょっと面白いものを見つけたんですよね。後で考えると大したものではなかったんですが、その当時は非常に目新しく映ったんです。

 

取り扱い商品も先が見えているし、そこでその会社を紹介してくれと友人に頼んだ訳です。彼も断る理由もないので、紹介してくれたんですが実際は直接知っている訳ではなかったんですね。そもそもそこが間違いの始まりだった訳です。

 

友人は、その会社をしっている同僚に連絡したんですが、その同僚もチビ詐欺師みたいなもので、とにかく話がでかい。聞いているのうんざりするくらいの小物です。

 

こんなくだらない話はさておき、連絡先を教えてくれと頼みました。

別にこいつに頼まなくてもいいのですが(商品に会社名と住所が明記してあったので)、一応筋を通そうと思ったわけです。

あとで逆恨みされるのがいやなので。

 

まあそれはともかく、友人の同僚の方から連絡が行くようにするという話しでした。それは、こちらがお客と認識してくれたので普通と言えば普通ですからそれに従うこととしました。

 

2,3日後にいきなり聞きなれない会社名で連絡がありました。

株式会社○○○の××です。・・・知らない会社名です。話を聞くとどうやらその商品の会社だと言っていました。もちろん、製造元とは違います。

 

そいつは、その製造元会社の販社だと言います。そんな会社もありますからそれはそれでいいだろうと。

そこで会うこととしました。でも考えられないことは、今会うと言っているんです。それも駅そばの喫茶店で。

 

そこからは、私とそいつらとの不思議な空間が生まれたのです・・・・。

 

 

カテゴリ: ビジネス  > メーカー    フォルダ: 停滞期

コメント(0)  |  トラックバック(0)

最近 廃業を考えています

2008/09/19 12:46

 

ここのところの経済状況は、悪いと言われていますよね。

サラリーマンの時代には、そんなこと対岸の火事にしか思わなかったんですけど、自分で起業をすると実感がひしひしと感じられますよね。

 

最近は商品販売効果も薄れ、あまりにも売れなくなりました。酷いものです。

新しい商品を作ればいいかと思いますが、なかなか資金的に難しいのが現状なんです。

 

そこに来て、知り合いの紹介からの詐欺に引っかかり、踏んだり蹴ったりです。

 

バカ問屋は返品の連絡しかしてきませんし、断ると今後取り扱わないなどとほざいています。・・・上等です。

 

ブログのトラックバックは消費者金融の勧誘ばかり。

 

書いているうちにつらくなりました。

 

 

それでも一つだけ望みがあります。

仕掛の新しい商品がいよいよ完成するんです。

 

これがダメなら廃業です・・・・残念!

カテゴリ: ビジネス  > メーカー    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

お久しぶりの更新です

2008/07/29 22:24

 

かれこれ会社を始めて2年が過ぎました。
なんとかっています。本当の話なんとかです。

そんな感じでここ1年にあった話を徒然に・・・

去年の秋口からどうも様子がおかしくなって来ました。
売る上げが伸びないんです。

日に日に焦りが出てきますよね。
もちろん営業もするんですが、根本的な問題が解決されていないんです。
それは、商品力。

こればかりは、毎回賭けに近いものなんで毎回大いに悩むところなんです。
毎回ヒット商品が出れば問題なんかないんですけど、ヒット商品なんかたま
にですよね・・・普通は。

そこで、私は考えました。
そうだOEMを作ろうと!

そうすれば、少なくとも得意先のルートを使って責任をもって販売してくれますからねそれが一番だと。多少在庫のリスクはありますが、まあ先が見えるんで大丈夫かと・・・。

結論を言ってしまえば甘かったですね。

確かに売れることは売れるんですが、所詮OEM先なんか営業の集まりなんです。つまり売れればOKかと。
そんなこんなでアイテム数は増えました。倍になりました。
売り上げも増えました。3割り程度でしょうか。
在庫も増えました3倍です。
お金も無くなりました。
すっからかんです。

これって望んでいた姿だったのでしょうか?

そんなこんなで私は疲弊してゆきます。
考えてみたらこんな販売方式なんか、売れなくても どうにもできないことがわかってくるんです。だって相手先ブランドなんですから。

そこで私は考えました 廃業しようかと。
まあ、常日頃から考えることはあるんですが、今回だけは考えましたね。
このまま行ってもしゃぶられるだけだと。

家族もいることですし、簡単には廃業もできないこともあり、私は賭けに出たのです。

カテゴリ: ビジネス  > メーカー    フォルダ: 低安定期

コメント(0)  |  トラックバック(0)

韓国との出会い3~特許編

2007/08/19 14:43

 

韓国との出会いは、どんどん韓国との距離を広げて行きました。
でも、奴らはしつこい性格ですから、当たり前のように連絡をとってくるんです。

ある日、世界特許を取った商品があるので、見てもらいたいとか言うんですよ。
さすがに興味があります。そこで、都内のホテルで合うこととしたんです。

みました、新素材とか言うんですよ。活性炭を編みこんだ糸だと。これを活用すれば、匂いも吸収し、蒸れもない。靴下のことですよね。当時、通勤快足とか言う匂わない靴下というのが市場に出回っていたんです。うまくいけば、その市場に食い込めるかもとかいやらしい根性を出したんです。

サンプルを依頼しましたよね、その場で。金額は大したことは無かったんですけど10万円位かかりました。

商品を受け取って、早速得意先に評価してもらいに行った訳です。

すると、わずか一社目で同じような商品があるんです。そこで、詳しい事を確認したんですよね。そしたら、その商品は、日本製で特許も取得済み、アメリカやカナダでも取得とか書いてあるんです。

まあ、がっかりしました。
そりゃ韓国ですから、大したもんなんて無いことは分かっています。でも、喉元過ぎればとか言うじゃないですか・・・多少は期待もしていたんです。

確かに韓国の特許は取得しています。ただし、特許内容が、日本では効果が低くなるといって採用されなかった製造方法の特許を取ったらしく。大した製造方法ではないんです。日本で不採用の製造方法の特許です。
それでも、安かったらまだ望みがあるんですが、韓国ブローカーからの紹介ですからね。安い値段なんか出るはずありません。

もちろん、そんなもの誰も見向きもしないですよね。ただのゴミですから。

そのブローカーに言いましたよ、こんなゴミ紹介するなと。
ヤツらは、罪の呵責も感じる人種じゃありませんからね。堂々と、たまたま紹介した所が悪いとか言うんですけど。こんなゴミ商品買うところなんで無いんです。

それでも一番悪いのは私であることは間違いないんですけど・・・。
でも納得いかないですよね。

サンプルは、知り合いとかにあげて、一部は今でも使っています。最低のセンスの商品ですけど。

そんなわけで、現在韓国との取引は一切行わなくなっただけでなく、連絡も受けないようにしました。

こんなきっかけが、アパレル産業を私から遠のかしてしまったんです。



カテゴリ: ビジネス  > メーカー    フォルダ: 徒然

コメント(0)  |  トラックバック(0)

韓国との出会い2~輸入編

2007/08/19 14:08

 

青年期の韓国との出会いは、そんな感じであまり良くない程度の感想ぐらいでした。でも、社会人になってからのイメージは、それをさらに押し下げるようなものでした。

私にも両親がいるもので、特に父親はよく海外に行っていたんです。その時に言っていたんですけど・・・朝鮮人はダメだ、朝鮮人はダメだ と。意味は分からなかったんですよ その時は。

そんな感じで、社会人となりサラリーマンになった私は陰で副業を営むこととなるんです。それが、会社設立の礎となっているんですけど。

その副業が、日本への輸入代行もそのひとつだったんです。
ある日、得意先(サラリーマン時代に在籍していた会社の)にこんなものは仕入れられないかと言う相談があったんです。その商品は、韓国あかすりタオル。

韓国はやったことがないんですが、まあ近い国だし大丈夫かなとか思って、承諾したんです。もちろん、あてなんて無いんで、知り合いの知り合いとかを頼ってそのルートを探したんです。
簡単に見つかりますよ。当時日本に来ていたのは、韓国ブローカーばかりで、誰に聞いても俺に任せろとか言いますから。

でも、本当に大丈夫なんて人は一人もいないんです。だって、その話を聞くと初めて韓国で会社を探す程度ですから。だから、輸入価格が、日本の販売価格より高いなん事はざらなんです。もちろんそんな商品なんて取れないですよね。

基本的に韓国人はうそつきなんです。知らないのに知っているような事を平気に言いますし、人を見て価格を決めますから。しかも、その中間業がぼったくります。何も出来ないのに。

それで、そこからの仕入れをあきらめたんです。無駄ですから。
どうしたかと言うと、直接買付ですよね。韓国に行ったんです。
そこで、通訳を頼んで、韓国の問屋へ行って直接交渉・・・。

なんとか商品は集まりましたが、全く儲からないですよね。一泊2日の韓国旅行に行っているもんですから。

当時韓国には、日本に輸入できる商品なんて何ひとつ無かったんです。全て日本にあるものか、品質の悪いものばかり。唯一あったのは、偽ブランド商品くらいでしたから。ですから、まともな商社マンというか、営業とか言う人なんかいなかったんです。偽ブランドがメイン商材ですから。・・・今でもまともな人がいるか疑問ですが。

それ以来、韓国との取引はしてないのですが、あちらからのアプローチはあるんです。しつこいくらいに。

でもやりませんよね。安いだけなら中国がありますから。


カテゴリ: ビジネス  > メーカー    フォルダ: 徒然

コメント(0)  |  トラックバック(0)